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興味を持ったモノ・コト・ヒトをご紹介。

【サービス】ディズニーオンラインフォト ダウンロード購入

みなさん、ディズニーリゾートは好きですか?

筆者はライドアトラクションに乗ったり、劇場型アトラクションに行ったり、パーク内の写真を撮ったりして楽しんでします。

以下の記事では、夜のディズニー夜景撮影について書いています

tak-interest.hatenablog.com

と、撮影に夢中になってると『自分の写真がない!』と後で写真を見て気づくのがカメラ小僧やお父さんあるあるだと思うんですが、そんな方々にオススメしたのがフォトキーカードの作成なんです。

フォトキーカードについては、以前こちらの記事でご紹介させていただきましたので、興味ある方はご一読ください。

tak-interest.hatenablog.com

このフォトキーカードを使ったオンラインフォト。個人的に嬉しいサービスが追加されました。それが【写真のダウンロード販売なんです。

『え?それだけ?』って思う方もいると思いますが、このサービスの追加で前よりグンと使いやすくなりました。

 

まず、こちらの【写真のダウンロード販売】のオススメポイントを紹介していきます。

 

・ライドショットの写真を購入できる

これはとても嬉しいです。今までライドショット(TDLのスプラッシュマウンテンやTDSのタワーオブテラー)の写真は印刷したものを買うかデータとして買うにはCDでの購入が必要となっていました。(詳細は割愛します)

しかし、この【写真のダウンロード販売】を利用することでスマホに写真データを欲しい人が手を出しやすくなりました。

アトラクション後の写真販売所でキャストに自分の写ってる写真の番号(アトラクション出口にあるサンプル写真に番号が表示されます)を伝えて、フォトキーカードへ登録してもらいましょう。

ちなみにここで登録しておけば、後日オンラインフォトから印刷した写真の購入もできるので非常に便利です。

 

・パーク内カメラマンが撮影してくれた写真を購入できる

これがすごくオススメなポイントです。

『そもそもパークカメラマンに撮影してもらうとは?』って方もいると思うので、まずはそちらの説明をします。ディズニーリゾート内には、キャラクターとグリーティングできる施設があり、そこではキャラクター達と記念撮影をすることができます。

TDLだとミートミッキーやウッドチャック・グリーティングトレイル、TDSだとヴィレッジ・グリーティングプレイスや“サルードス・アミーゴス!”グリーティングドック、ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイルなどがあります。

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 ここで並んでいるとグリーティング写真やフォトキーカードのオススメをしてもらえるので、このときにフォトキーカードの利用を伝えておきましょう。

いざ、グリーティングってときにカメラマンさんがパシャパシャと撮ってくれてるのを見かけて気になった方もいるかと思います。そうです。ここで撮影してもらった写真を購入することができるのです。

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こんな感じでミッキーとの2ショットを撮れる機会はほとんどないと思うので、こういう写真を購入できるのはとても嬉しいです。もちろんみんなで記念撮影した写真も一緒に購入することができます。

 

・スナップフォト写真より手軽に購入ができる

上記2つのオススメポイントの写真は今までも【スナップフォトCD】で購入することができました。しかし、購入価格によりなかなか手を出しづらいなと思っていました。

 

それぞれの写真の価格を見てみましょう。

【写真のダウンロード販売

1 画像 500円
5 画像まで 1,500円
10 画像まで 2,500円
30 画像まで 4,500円

【スナップフォトCD】

1~3カット 3,600円
4~80カット 5,660円

年間パスポートで頻繁に行く方は80カットをまとめて【スナップフォトCD】を買う方が割安になりますが、ディズニーに行く方の大半は1度行ったらしばらく間が空くため、1回の来園で数枚購入という使い方ができるようになったことですごく利用しやすくなったと思います。

 

以上がオススメポイントなんですが、注意点もいくつかあります。

・フォトキーカードへの登録
まずは、最重要ポイントなんですが、フォトキーカードへの登録を忘れると購入ができません。これは必ず忘れないようにしましょう。

・ダウンロード期限
ダウンロード販売には、ダウンロード期限があります。支払い完了から10日間はダウンロード可能ですが、11日後からはダウンロードできなくなりますのでご注意ください。

・画質の違い
写真のダウンロード販売:170万画素相当
スナップフォトCD収録画像:600万画素相当
となっています。スマホで見る分には問題ないと思いますが、拡大などには向かないと思われますので、公式のサンプルなどの確認をオススメします。

上記の点にご注意ください。

 

ちなみにパーク内の写真屋さん(TDLのカメラセンターやTDSのフォトグラフィカ)では、お店の端末を使ってスマホから写真プリントを依頼できるんですが、その際にフォトキーカード(新規発行)への登録ができます。

オリジナルのフレームやスタンプなどもつけることができますので、楽しくデコった記念写真に仕上げてみましょう。

友人がやっていて真似しているんですが、お昼に撮った記念写真をプリントお願いしておいて帰りに受け取って一緒に行った人へプレゼントするととても喜んでもらえますよ。(受け取りまで時間があるので余裕をもって注文しましょう)

 

みなさんも是非ぜひ写真とともにディズニーでの楽しい思い出を残していってくださいね。

www.tdronlinephoto.jp

【レジャー】ディズニーの夜景を写真に残そう

みなさん、ディズニーリゾートは好きですか?

筆者はあの非日常感のある空間が好きでたまに行くんですが、写真が趣味なのもあって行った際には、写真を撮りながら楽しんでいます。 

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ディズニーは色んな所にこだわりが詰められていてそういう部分を探しながら写真を撮っているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

例えば、クリッターカントリーのスプラッシュマウンテン入り口付近の道の塀には穴が空いており、中を覗いてみると蒸気船マークトウェイン号とビッグサンダーマウンテンが見えます。もちろん別の場所からも見えるんですが、覗いて見た時には、なんだか塀がフレームのようになっていてすごーく良い感じに見えました。

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ちなみにスプラッシュマウンテンからの出口付近には、さらに小さい覗き穴も存在しており、発見したときにテンションが上がります。

もちろんいつもの風景もとってもフォトジェニック。どこ撮っても画になっちゃうから素敵。

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そんなディズニーは夜も素敵な景色。シンデレラ城をはじめ、夜のディズニーはどこもライトアップされていてとっても綺麗。

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しかし、夜に写真を撮ろうとするとブレてしまったり、画面がザラついた写真になってしまったりしていませんか?筆者はなっていました。

今回載せた写真は下の2つに注意して撮りました。(専門家ではないので素人が個人的に勉強したことを書いてます)

1.ISO感度を低くする
2.カメラを固定する

まず1点目は『ISO感度

これはカメラのセンサーの光に対する設定値です。

 

少し説明しておくと、カメラの設定値には
ISO感度(カメラのセンサーの光への敏感さ)
高いほどシャッタースピードが速くなります。ただし、上げすぎてると写真がザラザラになります。(ノイズが入る)

シャッタースピード(シャッターの開いてる長さ)
速いほど止まった画が撮れます。長く開いているほど明るい写真になります。

・絞り値(光をどれだけ取り込むか)
絞る(F値が高い)ほど光の入ってくる量が少なくなります。開く(F値を低くする)ほど光が入り、ピントの合ってない部分がボケた写真が撮れます。

 

(もっと色々ありますが割愛して)以上の3つを踏まえた上で

ISO感度を設定できる限りなるべく低くします。一眼レフやミラーレス一眼、一部のコンデジで設定できます。スマホは機種によりますが、アプリで対応するものもあるようです。ここは好みのものを使いましょう。

ISO感度を低くしたよー』って方はまずはそのまま夜に手持ちで撮ってみましょう。

どうでしょうか?ブレブレの写真や暗い写真が撮れたんではないでしょうか。

ブレブレの写真の場合は、光をたくさん入れるために写真にするためのセンサーに光をあてている間に動いたためにブレてしまっています。

暗い写真の場合は、写真にするためのセンサーに光が必要な分だけあたらないため、暗い写真となってしまっています。

 

というわけで、ここで大事なのが【2.カメラを固定する】になります。『カメラを動かさず長時間センサーに光をあてる』ってのが大事なんだと思ってます。
※止まっているものだけで動くものは別のお話

ただし、ここで1つ問題点。ディズニーのパーク内は三脚を立てるのは禁止となってます。(ハンディサイズのグリップアタッチメントの使用などは可)

カメラなら置いて撮ったり、スマホなら立てて置いたりしないと固定して撮れません。ただカメラだと角度が合わなかったりでなかなか撮りたいように固定できないってことがあります。

そこで筆者は以下のものを使用しています。かなりオススメです。

まずはカメラ用ミニ三脚。

一応、三脚という名前になっていますが、ほぼカメラを置くというよう感覚に近いです。これの何がオススメかというと三脚ネジの部分につけっぱなしで置いたときに角度を変えて撮影ができること。

建物は高いので基本的には少し見上げるように構図を決めていくと思います。そんな時に便利。基本的にずっと着けています。重宝しています。

Lは一眼用でSはコンデジ用ですが、Lでもレンズが長いと傾くので、短めのレンズで手の震えが伝わらないように押さえて撮ることをオススメします。コンデジでSなら置いたままで安定するかと思います。サイズ感は実際に家電量販店で見た方がいいかもしれません。いくつか店頭で見た限りだとAmazonの方が安かったと思います。

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じゃあ、スマホは?ってことになると思いますが、その際はスマホホルダーを使うと便利です。

こちらのものは三脚ねじが2か所あり、本体にもスタンド(?)があるため、非常に使い勝手がいいです。写真はiPhone SEを取り付けた際のもの。真横は撮れますが、こちらも角度をつけたいのでミニ三脚のSと組み合わせると良いと思います。

卓上に置きながら動画見るのにも使えたりと色んな用途に使えそうです。

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あくまで筆者の使用例なので

1.ISO感度を低くする
2.カメラを固定する

ができれば、このアイテムにこだわる必要ないです。

シャッターを切る際にカメラやスマホが少し動いてしまうなと感じる方は短めのセルフタイマーを使うと良いですよ。

あと、1つ重要なのは、パークにはお客さんがいっぱいいるので他の方の迷惑なるような撮影の仕方はやめましょう(進路を妨害するような撮影の仕方など)

撮影マナーによっては、禁止事項なども増えていく可能性がありますので、みんなでマナーを守りつつ、素敵な写真を残してみんなで楽しみましょう。 

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【モノ】BUTTERFLY BOARD バタフライボード

みなさんはメモやアイディアをまとめるときに何を使いますか?

ノートやメモ帳などに手書きで書きたいけど、必要なページだけまとめたいなあ。タブレットのようにデータでまとめたいんだけど、普段通り手書きが書くのが楽だなあ。なんて思ってる方は、この『BUTTERFLY BOARD(バタフライボード)』を使ってみてはいかがでしょうか。今回は、バタフライボードの最新版、バタフライボード2(以降、バタフライボード)について、ご紹介していきます。

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バタフライボードって一体何?って方のために、ちょっと説明。

バタフライボードとは、すごくざっくり言うと「ノート型のホワイトボード」です。

え?ホワイトボード?と感じるかもしれませんが、使ってみるとこれがなかなか使い勝手が良く、打ち合わせやアイディアのまとめのノートにかなり役立つなと感じました。

商品のセットは写真の通りです。

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バタフライボード(ホワイトボード×4、クリアボード×2、ホワイトボードペンシル4種)となっています。

 

商品の内容と特徴をご紹介。

まずはホワイトボード。これは同じサイズのものが4枚セットとなっています。サイズは、A4とA5サイズから選べます。筆者は、以前のバージョンでは、A4サイズのものを利用していたんですが、よく使うカバンのサイズに合わせて2に買い替えるタイミングでA5サイズに変更しました。

サイズの違いでの使い心地の変化はあまり感じないですが、付属のホワイトボードペンシル以外のホワイトボードマーカーを使用する場合、大体のホワイトボードマーカーはなかなか太いのでサイズの制約がなければ、A4がいいかなと思います。A5サイズは携帯性がかなり良いので、好みに合ったものを選びましょう。

ホワイトボードはマグネットにより、ノート型になっているので、取り外しが可能。マグネットの付く場所には貼り付けができるので、各自ボードに書いたものを貼りだしてみんなで確認ってときにも便利です。

また、防水性となっているので、うっかり水をこぼしてしまっても安心です。

 

ホワイトボードの他に2枚のクリアボードが付属しています。

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クリアボードは、ホワイトボード同様に使えるので、ホワイトボードに書いた文字に上書きしたい(書いたり消したりしたい)って場合には、かなり活躍します。

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筆者は謎解きが好きでバタフライボードがかなり活躍しています。中でも、このクリアボードは、重ねて書き込めるので何かをなぞるときにも大活躍しています。(元の紙に書き込みたくないときなどにも重ねて書けるのでとても便利)

また、2からこのクリアボードが追加されたことにより使いやすさ(使用するまでの速さ)が抜群に向上しました。(前回は、専用ファイルからの出し入れが少し煩わしかったんですが、ここがかなり改善されました)

 

付属のホワイトボードペンシルは、掲載している写真に書かれている太さの赤と青の文字のものが各1本、同じ太さの黒いペンが1本。写真のBUTTERFLY BOARDと書いている文字の太さのものが1本で計4本が付属されています。

筆者は管理の仕方が悪いのかペンが乾いてしまいがちなのですが、ペンが使えなくなってしまっても公式サイトから同ペンセットは購入できます。

ちなみに普通に売られているホワイトボードマーカーも使用できます。ドン・キホーテで買ったマーカーもよく使っています。

 

あと、もう1つ。クリーニングクロスが付属しています。バタフライボードを使う大きな利点はこの消すことの楽さじゃないかなと思います。

書かれたものを書き写すときはそのまま書くので書き間違えを消したりするくらいだと思うんですが、考えてることを整理するときって書いて消してがめんどくさくて斜線で消して終わった時にすごく見づらくなることがあるんですよね。(ノートでも消しゴムで何度も消すとよれたり汚くなってしまったり)

その点、バタフライボードは書いていきながら、いらない部分は消して、ある程度まとまったときにクリアボードを重ねて追記していくっていう使い方ができるのが、とても便利だなと感じています。

 

ここまで読んでいて「消したらノートにならないじゃん!」と思いますよね。

書いたものはデータで残しましょう!筆者はOffice Lensというアプリで記録しています。

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このアプリは、ざっくりいうと撮った写真の四角を検出して、傾き補正した画像にしてくれるというもの。

例えば、

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と、こんな感じで全体が入るように撮影すると、

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このように形に合わせて、傾き補正とトリミングをした画像にしてくれます。(アプリは、ホワイトボード専用ではなく、設定変更で紙などにも使用可能)

バタフライボードは、反射や映り込みがしづらいようになっており、このようにアプリで記録してくことが推奨されています。(公式からアプリも出ています)

データとして残しておくことで整理することと探すことが、かなり楽になりました。ちなみにpdfでの保存も可能です。

書いてその場でデータ化できるので図を合わせて書いたメモをささっとLINEで共有できるのも便利です。

 

このようにバタフライボードは、デジタルとアナログの上手い橋渡しをしてくれていてかなり便利なグッズだと思います。ノートにするには高いなと感じるかもしれませんが、使い続けられることや紙の無駄がないことなどメリットも多くあります。

バタフライボードで手書きを便利にしてみませんか?

www.butterflyboard.jp